【動画で解説】東京都入札参加資格(物品・委託)の取得方法・申請の際の注意点

(最終更新日:
【監修者】行政書士法人スマートサイド:代表行政書士 横内 賢郎(よこうち けんろう)

東京都の入札参加資格申請に精通した行政書士。これまで多くの建設会社・物品販売業者・委託業者の入札参加資格取得を支援し、急ぎの案件や地方の会社からの依頼に対して、数多く対応してきた実績を持つ。豊富な経験に基づく正確な手続きには定評があり「東京都入札参加資格の専門家」として高い信頼を得ている。「入札参加資格申請は事前知識が9割」を出版。インタビューは、こちら。

東京都の入札参加資格(物品・委託)を初めて取得しようと考えている方は、「どうやって申請すればよいのか?」「いつになれば入札に参加できるようになるのか?」「どんな書類が必要になるのか?」とわからないことだらけだと思います。中には、役所の人から「〇月〇日までに、資格を取得してください」と言われ、慌てて、ご相談にお越しになる方もいらっしゃいます。

このページでは、そんな人のために、東京都入札参加資格申請の専門家である行政書士法人スマートサイドが、申請の際に必要な事前準備、あらかじめ知っておきたい注意点など、実務家としての観点から、初心者の人にわかりやすく解説した動画をアップしています。

なお、より詳しく東京都の入札資格について知りたいという人は、下記の「東京都入札参加資格の基礎知識:専門家による解説」のページをご覧ください。

無料オンラインセミナー

『東京都入札参加資格申請(物品・委託)の概要』と題して、無料オンラインセミナーを実施しました。90分にわたって、東京都の入札参加資格の「1.事前準備」「2.手続きの流れ」「3.申請の際の注意点」「4.等級について」「5.Q&A」を解説しています。一気に理解したいという人におすすめの動画です。

事前準備

東京都の入札参加資格は、「取得したいから」と言って、今すぐに申請できるものではありません。多くの人がてこずるのが、東京都に入札参加資格を申請するために必要な事前準備です。「電子証明書の取得」「パソコンの環境設定」「行政書士への代理権の設定」について、解説しています。

電子証明書とカードリーダの取得について

システム上の行政書士への委任の方法

申請の際の注意点

東京都の入札参加資格を不備なく取得するには、申請のルールを熟知しておくことが必要です。手引きやマニュアルを参考にしつつ、もれなく、間違いなく入力を行わなければなりません。以下では、とくに間違えてはならない営業種目やスケジュールについて、詳しく解説しています。

建設工事の入札と物品・委託の入札

「物品・委託」の基礎知識

失敗しないための営業種目の選択

失敗しないスケジュールの確認

等級格付の基準+23区市町村の入札

東京都の入札資格を取得すると「A・B・C」といったランクが付与されます。Aランクの方が金額の大きい案件に入札できるようになっています。とはいえ「A」が欲しいからと言って、Aランクを取得できるわけではありません。東京都の入札の等級格付けの基準を理解したい人はぜひ、参考にしてみて下さい。

等級格付けの基準を解説

東京都と都内区市町村の入札資格の違い

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